外壁塗装こんな訪問販売に注意!悪徳業者が行う営業トークの例

外壁塗装をはじめとする外壁関連の工事を行う業者の中には、訪問販売による営業を行っている業者が多く存在しています。

しかし訪問販売によるトラブルは後を絶たず、すべての業者が危険であるとはいえませんが、契約などをするにあたっては注意点が数多くあります

そこでこの記事では外壁塗装の訪問販売は信用できるかどうかをはじめ、悪徳業者が行う訪問販売の例や外壁塗装で悪質な訪問販売の被害に遭わないための注意点、業者の選び方などを紹介します。

目次

外壁塗装の訪問販売は危険?トラブルが多いといわれている理由

金属製玄関ドア

外壁塗装業者の中には訪問販売による営業活動を行っている業者も少なくなく、毎年訪問販売業者によるクレームが消費者センター等に数多く寄せられています。

しかし訪問販売は営業手段の中のひとつであり、訪問販売自体に違法性や問題があるわけではありません。

実際に訪問販売業者の中にも、高品質な工事を行う業者が存在しています。

では同じ訪問販売業者の中から、信頼できる業者と信用できない業者をどうやって見分ければ良いのでしょうか。

この章では、まずは訪問販売業者による被害の実態について紹介します。

2021年の相談件数は4000件超

公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターが公表している「住宅相談統計年報2021」によると、2020年に発生したリフォームに関する電話相談件数は「9197件」となっています。

そのうち雨漏りやひび割れなどの外壁や屋根の不具合に関する相談が 4082件となっており、外壁と屋根に関するトラブルは非常に多いといえます。

また電話相談を受けた、リフォームに関するトラブルのうち、訪問販売に関する相談の件数は2016年以降8~10%程度で推移しています。(2020年度は593件で9.3%)

これらの相談の95%以上が契約後の相談となっているため、外壁塗装工事を依頼する際は、契約する業者が信頼できるかどうかをしっかり見極めることが大切です。

訪問販売員の営業トークに騙される被害が多い

訪問販売でクレームが発生しやすい原因のひとつとして、営業マンの誇張表現が挙げられます。

20~30年も外壁を保護することができる塗料は今のところほとんど存在しないにも関わらず、「弊社で塗装すれば30年は再塗装不要になります」、「弊社のオリジナル塗料の耐用年数は20年以上です」などといったトークに騙されてしまうことが多いようです。

このような営業スタイルの背景には、訪問販売を行う業者の給与形態が関係しています。

できるだけ高額な受注をするほど営業マンの給与も上がるので、訪問販売の営業マンは相場よりも少しでも高い金額で契約しようとします。そのため、営業マンの大げさな営業トークにも十分に注意した方が良いでしょう。

訪問販売を行う優良業者も中には存在する

決して評判が良いとはいえない訪問販売業者ですが、訪問販売を行っている全ての業者が悪質な業者というわけではなく、優良業者の中にも施工中に現場の近隣などで訪問販売活動を行うことがあります。

しかしすぐに契約するのは避けた方が良く、一旦保留にして他社にも相見積もりを依頼したうえで、それぞれの見積もり書の内容を比較検討してから判断することが大切です。

こんな訪問販売に注意!悪徳業者が行う営業トークの例

この章では、悪徳業者の訪問販売の実例を紹介します。

建物の不具合を指摘する業者

訪問販売では、立ち合い調査を行なっていない段階から建物の不具合を指摘する業者が存在しています。

「外壁の傷みが激しいので早急に修繕が必要」、「このまま放置し続けると大変なことになる」など、こちらが依頼しているわけではないのに突然訪問してきて建物の不具合を指摘するケースが多いようです。

このようなケースは、訪問販売のトラブルの中で最も多く見られるパターンです。

しかし大前提として、外壁塗装工事では事前に現在の外壁劣化の状態をしっかりと調査したうえで工事内容や見積もり書が作成されます。

特に工事内容は劣化の進行状況に見合った修繕方法を提案することが大切になるので、ろくに調査を行うことなくやたらと建物所有者の不安を煽る業者には注意が必要です。

建物を調査する前から見積もりを作成する業者

外部から建物をパッと見ただけで突然訪問してきて概算の工事費用や大雑把な見積もり書を提示し、契約を迫るのが悪質な業者の代表的な手口のひとつです。

このような見積もり書は工事項目や数量などがいいかげんなものがほとんどなので、決して信用できるものではありません。

具体的な注意点には次のようなものがあります。

■事前調査には1時間~1時間半近くを要する

外壁塗装工事の見積もり書作成に際し、優良業者であれば1~1.5時間ほどの時間をかけて建物の劣化状況を詳しく調査したうえで、「診断結果報告書」や「詳細な見積もり書」を作成して顧客に提示します。

そのため「10分で見積もり書が提出できる」といったり、建物をぐるりと1周簡単に見渡しただけで簡単な見積もり書を提示したりする業者は信憑性がなく、かなり危険だといえます。

見積もり書の表記が曖昧な業者に注意!

業者の見積もり書をチェックする際には、数量の表記に注意が必要です。見積もり書を受け取ったあとは、工事項目ごとに数量や単価、作業内容、合計金額などが細かく記載されているかどうかを必ず確認しておきましょう。

「一式○○円」や「〇㎡まで○○円」などと曖昧な表現になっている場合には後から高額な追加工事費用を請求されたり工事内容で業者と揉めたりするケースが多いので、業者に見積もり書の再提出を依頼しましょう。

見積もり書のチェック項目や見積もり書の良い例、悪い例などは、以下の記事で詳しく紹介しています。

 

大幅な値引きや特別割引を提示する業者

外壁塗装工事にはある程度の費用相場があります。

そのため、大幅な値引きや特別価格を提示する業者はそもそも最初の見積もり金額が高額であったり、手抜き工事を行なったりする業者である可能性が高いといえます

「今だけのキャンペーン価格で格安で工事が可能」、「地域のモニターとして限定価格で工事をさせて欲しい」などのセールストークには注意が必要です。

■足場代のサービスに注意!

足場は外壁塗装工事を行う際には不可欠なものですが、工事が終わる際には全て解体してしまうものなので、できるだけ安く抑えたいと思うものです。

しかし足場代は工事費全体の20~25%近くを占めるものなので、足場代をサービスすることなど通常はあり得ません。

業者の中には「足場代無料」などというセールストークをしてくることがありますが、このような業者はかなり疑わしいといえます。

足場代については、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

塗料の性能や耐用年数で営業を行う業者

現在の技術では外壁塗装に使用する塗料の中では耐用年数が30年の塗料はなく、最も耐用年数が長いとされる無機塗料でも耐用年数は20〜25年であるといわれています。

しかし塗装業者の中には「この塗料は自社で開発したオリジナル塗料なので30年間メンテナンス不要になります」などといって、塗料の性能をアピールして営業を行っている業者がいます。

オリジナル塗料といっても実際は塗料メーカーに製造を委託したOEM塗料であったり、無断で他社の塗料に自社の商品ラベルを貼り付けただけの塗料であったりすることがほとんどです。

決しておすすめできるものではありません。

オリジナル塗料がおすすめできない理由については、以下の記事で詳しく解説しています。

 

契約を迫り契約への圧力をかけてくる業者

訪問販売業者の中には「すぐに工事をしないと雨漏りしてしまう」などといって建物所有者の不安を煽る業者がいます。

こちらが保留したり断わっていたりしているにもかかわらず、契約するまで帰らないなどと圧力をかけてくる業者も多く見られます。

このような営業手法は、 注文者側に検討する時間を与えないようにすることが目的で行われています。また、これらのことは営業マンが歩合制であったりノルマを抱えていたりすることと無関係ではありません。

このような業者はいろいろと理由をつけて結論を先延ばししようとしても更にしつこくなるので、毅然とした態度で契約する意思がないことを伝えた方が良いでしょう。

外壁塗装で悪質な訪問販売の被害に遭わないための注意点

訪問販売業者は、さまざまなテクニックを駆使して言葉巧みに契約しようと迫ってきます。

そこでこの章では、外壁塗装で悪質な訪問販売の被害に遭わないための注意点を紹介します。

ドアを開けない、家に入れない

営業マンの仕事は、見込み客と直接会話をすることからスタートします。

したがって、その気がない場合にはドアを開けて営業マンを家の中に入れないことが大切です。

また、たとえ少し興味がある場合であっても、決して最初から営業マンを家の中に招き入れることはせず、玄関の外で話を聞くことにとどめておきましょう。

すぐに契約しない、口約束をしない

たとえ話を聞いて見積もり書を提示してもらった場合でも、絶対にその場で契約することはせずに、信用できる業者なのかどうかを時間をかけて調べることが大切です。

また、見積もり金額の妥当性を検討するためにも、ほかの業者からも同じ工事内容で見積もり書を取得したうえで見積もり書を比較検討すると良いでしょう。

悪質な訪問販売業者の場合にはあの手この手を駆使してすぐに契約を結ぶように迫ってくるため、毅然とした態度で断ることが重要です。

その場しのぎで安易に口約束を交わしてしまうとしつこく訪問される恐れがあるため、口約束をするのも避けた方が良いでしょう。

また、契約する意思がある場合にはこちらから連絡する旨をしっかりと伝えておきましょう。

屋根や外壁のチェックをさせない

屋根や外壁塗装の正確な見積もり書を作成するためには、現況の調査や診断が不可欠になります。

ところが頼んでもいないのに屋根や外壁をチェックさせてほしいといって、強引に見積もり書を作成しようとする業者もいます。

また、悪徳業者の場合には満足な調査もせずに屋根や外壁をチェックするふりをして故意に破損させ、「破損しているので修理が必要です」と工事を迫ってくる事例もあるようです。

こうしたことを避けるためにも、業者が信用できるかどうかがわからない状態で屋根や外壁を安易にチェックさせないことが大切です。

契約後に契約を破棄したい場合はクーリングオフ制度を利用する

この章では、訪問販売業者と外壁塗装工事の契約書を取り交わしてしまったあとに契約を破棄したくなった場合の対処方法を紹介します。

クーリングオフ制度とは?

契約後に再度冷静に考えた結果契約を破棄したくなったら、クーリングオフ制度を使って解約できる可能性があります

クーリングオフとは、一定の契約に限って一定期間、説明不要の無条件で申し込みの撤回または契約を解除できる法制度のことをいいます。

業者の強引なセールスなどによって消費者が十分に検討する余裕がないままに契約してしまった時に生じる被害を防ぐための規定で、業者の訪問販売による契約の場合にはこれに該当します。

クーリングオフすることですでに支払ってしまったお金がある場合にはすべて返金してもらうことができ、違約金などの支払い義務もありません。

クーリングオフには条件がある

ただしクーリングオフは、基本的に契約書面または申込書面のどちらかを受け取った日から8日以内に申し出る必要があります。

8日以内であれば、たとえ工事が着工していても解約することが可能です。クーリングオフについて不明な点があれば、国民生活センターや地域の消費者生活センターなどに確認してみると良いでしょう。

■契約後8日が経過していてもクーリングオフを利用できる場合がある

契約後8日間を過ぎている場合には原則としてクーリングオフを利用することはできませんが、次の条件を満たせばたとえ適用できる期間を過ぎていてもクーリングオフが可能になります。

  • 業者から契約書面や申込書面などの法定書面を受け取っていない場合
  • 契約書面の内容に不備がある場合(クーリングオフができる旨が記載されていない等)
  • 業者が嘘をいったり脅したりしてクーリングオフを妨害した場合
  • 勧誘の際に業者が事実と異なることを伝えていた場合や重要な事実をあえて言わなかった場合

このような正当な理由がある場合については、クーリングオフの適用が認められるケースが多いようです。

手続きの詳しい方法や適用できるケースや適用できないケース、クーリングオフの手続きの流れなどは、以下の記事で詳しく解説しています。‌

訪問販売の業者が優良業者であるかを見分けるポイント

訪問販売営業を行っている業者がすべて悪徳業者であるとは限らず、中には優良な業者も存在しています。

そこでこの章では、優良業者であるかどうかを見分けるポイントを紹介します。

業者の所在地や施工実績等がはっきりしている

悪徳業者の中には事務所や本社の所在地が不明瞭であることが多いといわれています。

名刺に事務所の所在地や固定電話番号の記載がないこともあって、会社の実態が良くわからないことがあります。

たとえ会社の所在地が明確になっていても、アパートやワンルームマンションの一室になっている場合には注意が必要です。

優良業者であれば名刺に事務所の所在地や固定電話番号が記載されているのは当然のことで、業者名をインターネットで検索すれば会社の所在地や会社概要などを調べることができます。

また、業者によっては自社のホームページに施工実績や担当者の顔写真、お客様の声などを掲載しています。このような業者であれば優良業者である可能性が高いといえるでしょう。

外壁塗装工事に関する資格を有している

一戸建住宅の外壁塗装工事であれば     建設業の許可や資格などがなくても工事を請け負うことが可能ですが、請負金額が500万円(税込)以上の工事を請け負うためには建設業の許可(塗装工事業許可)が必要になります。

そのため、分譲マンションなどの外壁塗装工事を行う場合には建設業の許可が不可欠であるほか、官庁工事などの公的な工事を行う際にも建設業の許可が欠かせません。

建設業許可を受けるためには、経営業務の管理責任者や専任の技術者が在籍していることや、財産的基礎、金銭的信用があることなどが求められるので、建設業許可を取得している業者であれば信頼度が高いといえます。

逆に、悪徳業者と呼ばれているような業者が建設業の許可を取得していることはほぼありません。

その他、外壁塗装工事業者に必要な資格には次のようなものがあります。

  • 塗装技能士(国家資格)
  • 有機溶剤作業主任者
  • 足場の組み立て等作業主任者

建設業許可や有資格者の有無などは契約する前に必ず調べておくようにしましょう。

業者が保有していると安心な資格については、以下の記事でも詳しく紹介しています。‌‌

 

外壁塗装工事後のアフターサービスや保証がある

外壁塗装工事では、どんなに丁寧に工事を行ったとしても工事完成後に不具合が発生してしまうことがあります。

そのような時に備え、施工した工事に対してアフターサービス体制や工事保証があると安心です。

保証規準が明確になっていることで、万一の時でも無償で業者の補修サービスを受けることができます。

しかし口頭で保証期間などを約束しても法的な効力は何もないので、必ず書面でアフターサービスや保証についての取り決めをしておくようにしましょう。

外壁塗装のアフターサービスや定期点検の重要性に関しては、以下の記事で詳しく解説しています。

 

外壁塗装の訪問販売に騙されないための基礎知識3つ

悪質な業者による訪問販売営業に騙されないためには、外壁塗装に関するある程度の知識を事前に身につけておくことが大切です。

この章では、訪問販売による被害に遭わないために必要な外壁塗装の基礎知識を紹介します。

外壁塗装の正しいメンテナンス時期

外壁塗装には適正なメンテナンス時期があり、現在使用している塗料の耐用年数や外壁の劣化症状などから塗り替え時期を判断することができます。

メンテナンスが必要かどうかを自分である程度判断することができれば、訪問販売の業者から騙される被害は少なくなります。

■塗料の耐用年数からメンテナンス時期を知る

塗料は種類ごとに耐用年数が異なるので、現在使われている塗料の種類がわかればメンテナンス時期の目安を知ることができます。

新築時の設計図書や見積もり書などを一度調べてみると良いでしょう。

塗料の種類ごとの耐用年数は次の表のようになります。

塗料の種類 耐用年数の目安
アクリル塗料 5~8年
ウレタン塗料 7~10年
シリコン塗料 10~15年
ラジカル(制御型)塗料 12~15年
光触媒塗料 12~20年
フッ素塗料 15~20年
無機塗料 20~25年

塗装面積1㎡あたりの価格である塗料の単価 は、耐用年数が長い塗料ほど高額になりますが、日本の家屋ではシリコン塗料が最も多く使われているため、一般的には新築後10年がメンテナンス時期であるといわれています。

しかし実際の外壁の劣化状況にもよるので、発生している劣化症状をみて判断することが大切です。

塗料の耐用年数については、以下の記事で詳しく解説しています。

外壁に発生した劣化症状からメンテナンス時期を知る

外壁塗装が必要かどうかは、最終的には外壁に発生している劣化症状から判断します。

外壁塗装が必要な外壁の劣化症状には次のようなものがあります。

外壁塗装が必要な劣化症状 発生状況
チョーキング 外壁を手で触ると白い粉状のものが付着する
褪色や色あせ 外壁の色が薄くなる
塗膜の剥がれや外壁の崩れ 外壁の一部に塗膜の剥がれや崩れなどが発生する
外壁のひび割れ 外壁に幅0.3mm以上のひび割れが発生する

このような劣化症状が発生している場合は、劣化症状に応じたメンテナンスを早急に行う必要があります。外壁の劣化症状の詳細については、以下の記事で詳しく解説しています。‌

 

外壁塗装の費用相場

外壁塗装には費用相場があり、費用相場をあらかじめ知っておくことで提示された見積もり金額が妥当なものであるかどうかを判断することができます。

建物の延べ床面積別の外壁塗装費用相場(2階建住宅の場合)は概ね次のようになります。

延べ床面積(建坪) 外壁塗装費用の相場
30坪 60~90万円前後
40坪 90~140万円前後
50坪 100~150万円前後

同じ床面積であっても建物の形状や立地条件、外壁の劣化度合い、使用する塗料のグレードによって費用が前後しますが、上記の費用相場から大きく逸脱してしまうことはほとんどありません。

しかし悪質な業者の場合には、上記の1.5~2倍程度の金額を提示することが珍しくないので注意が必要です。

相場と業者の見積もり金額が大きく異なる場合は、必ず複数の業者から相見積もりをとって比較するようにしましょう。

また、見積もり書の見方などを事前に知っておくと相見積もりをとって比較する際に役にたちます。

外壁塗装の費用相場や坪別の適正料金などは、以下の記事で詳しく解説しています。

 

業者の選び方

外壁塗装工事を業者に発注する際は、1社だけではなく必ず複数の業者から同じ工事内容で相見積もりをとって比較検討することが大切です。

こうすることで悪質な訪問販売業者からの被害を避けることができます。

また、業者の過去の施工実績や口コミ情報などをチェックしたり前述した資格や許可を保有していることを確認したりすることが重要です。

業者選びに失敗しないための業者の選び方については、以下の記事で詳しく解説しています。

 

外壁塗装エージェントならご希望に沿った優良業者を紹介します

外壁塗装工事の相見積もりを取得する際、どこに依頼すればよいのかわからないといった場合には、業者のマッチングサービスを利用する方法があります。

外壁塗装エージェントでは、登録された業者の中からご希望に沿った業者とお客様をマッチングさせるサービスを行っています。

また、業者とのマッチングサービスだけでなく外壁塗装に関する不明点の解消や契約に至るまでの面倒なやりとりを担当アドバイザーが丁寧にサポートしてくれます。

フォームに入力するだけで簡単に費用のシミュレーションができるほか、アドバイザーによる見積もり書の確認なども対応することが可能なので、一度利用してみると良いでしょう。

詳しくは、以下の記事で紹介しています。

この記事のライター:亀田 融
東証一部上場企業の不動産・建設会社の建築部門に33年間勤務。 13年間の現場管理経験を経て、取締役事業部長に就任。 事業部内で年間1000件以上のリフォーム工事を手掛けるなかで、中立的立場でのコンサルティングの必要性を実感し、独立を決意。 現在はタクトホームコンサルティングサービスの代表として、住まいに関する専門知識を生かし、多岐にわたり活躍している。 (保有資格:一級建築施工管理技士、宅地建物取引士、マンション管理士、JSHI公認ホームインスペクター、インテリアコーディネーター、マンションリフォームマネジャー、日本不動産仲裁機構ADR調停人)

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