サイディングに外壁塗装は必要?劣化症状、補修方法・費用について解説

サイディングの外壁に塗装が必要なのかどうかで迷っている方も多いと思います。

サイディングの中で最も多く使用されている窯業系サイディングは、セメントをベースに繊維を配合して作られているため、サイディング自体に吸水性があり、表面を保護している塗膜が劣化すると雨水が浸みこんでしまいます。

そのため、定期的な塗り替え(塗装)が必要になります。

そこで本記事では、サイディング外壁の劣化症状の見分け方、塗装方法、塗装費用についてご紹介します。

また自分でできるDIYのやり方もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

サイディングに塗装が必要な理由

サイディングが新しいうちは、工場で耐水性・耐候性の高い塗装が施されているので、防水機能がきちんと確保されています。

しかし常に外気に晒されているため、次第に紫外線や雨風の影響を受けて表面の塗膜の劣化が進行します。

塗膜が劣化した場合には、次のような順番で不具合が発生します。

  1. 塗膜の防水機能が低下するため、雨水がサイディング内に浸透して、塗膜の膨れや剥がれの発生
  2. サイディング内部に雨水が浸透し、やがて乾燥収縮によるサイディングのひび割れが発生、ひび割れ部分やコーキングの隙間などから建物内にも雨水が侵入
  3. 雨水の侵入のため湿気により柱や梁などの構造躯体が腐食し、サイディングの下地が腐食してサイディングが落下
  4. 湿気によるシロアリの発生や、カビの発生などの二次被害

以上のような不具合を生じさせないためにも、サイディングの塗装が非常に重要になります。

サイディングへの外壁塗装を行う時期の目安は前回の塗装から10年

外壁のサイディングの塗り替え時期の目安は、一般的に新築してから最初の塗り替えは1012年後です

2回目以降は前回の塗り替えで使用した塗料によって異なり、次のようになります。

塗料の種類  耐用年数 
アクリル塗料 5~8年
ウレタン塗料 7~10年
シリコン塗料 10~15年
ラジカル(制御型)塗料 12~15年
光触媒塗料 12~20年
フッ素塗料 15~20年
無機塗料 20~25年

現在最も多く使用されているのがシリコン系塗料です。

したがって前回の塗装から10年が経過したら、一度外壁の点検を行うようにしましょう。

また塗り替えの周期は、建物の周辺環境や立地条件によっても影響を受ける(周辺の交通量が多く、排気ガスの影響を受けると塗り替え周期が短くなるなど)ので注意が必要です。

外壁塗装の劣化を見分けるポイント

外壁塗装を適切な時期に行うためには、普段から建物の状態をよく把握して、劣化のサインを見逃さない様にすることが大切です。

主な外壁の劣化のサインにはどの様なものがあるのでしょうか。

この章では、外壁劣化の代表的なサインをご紹介します。

外壁の苔やカビの有無

外壁塗装が劣化して塗膜の表面の防水機能が低下するようになると、雨水がサイディングの内部に浸透して苔やカビが繁殖しやすくなります。

したがって外壁面に苔やカビが目立ってきたら塗膜劣化の兆候といえます。

外壁塗装のカビについてはこちらの記事で詳しく説明しているので参考にしてください。

 

シーリング(コーキング)の汚れ

シーリングの劣化は、塗膜の劣化よりも早い時期に発生する傾向があります。

シーリングに汚れが目立つ様になると、やがてひび割れや浮き、剥がれなどが発生する恐れがあります。

シーリングの打ち替えは外壁の塗り替えと同時に行うのが理想ですが、シーリングの劣化が著しい場合には重大な雨漏りにつながる恐れがあるので、補修を先延ばしにせずに早めに応急処置を行うことが大切です。

外壁の色あせ

色あせ(退色)は、主に紫外線の影響を受けて塗膜が劣化して起こります。

したがって外壁に色あせが見られるようになったら劣化のサインなので、メンテナンス時期の到来を示しています。

外壁塗装の色あせについてはこちらの記事で詳しく説明しているので参考にしてください。

 

チョーキング

外壁を手でこすった時に、指にチョークの様な白い粉が付くことをチョーキング現象といいます。

紫外線や雨水の影響で、塗料に含まれている顔料が劣化して粉状になることで発生します。

外壁のチョーキングについてはこちらの記事で詳しく説明しているので参考にしてください。

 

外壁のひび割れ(クラック)

外壁のひび割れ(クラック)は地震や地盤沈下などが原因で発生するだけでなく、塗膜が劣化して外壁内部に水分が浸透したことによる乾燥収縮や冬の凍結などで発生することがあります。

特にモルタル壁の場合に発生しやすいのですが、外壁がサイディングの場合にも発生します。

また外壁そのものではなく、サイディングの継ぎ目のシーリングが切れ、外壁内部に雨水が侵入して発生することもあります。

いずれの場合であっても建物全体の劣化に繋がることが多いので、早急に補修が必要な状態です。

外壁塗装のひび割れ(クラック)についてはこちらの記事で詳しく説明しているので参考にしてください。

サイディングの外壁塗装をDIYで行う方法

自分で外壁を点検してみた結果塗り替えが必要なことが分かり、自分でDIYで塗装してみたいと思う方もいるのではないでしょうか。

塗装に必要な道具や材料などはホームセンターで購入することができます。

ただし、外壁を塗装するためにはまず足場を設置しなければならず、足場の上での作業は非常に危険なので、一般の方には決しておすすめすることはできません。

しかし足場を組まなくても安全に作業ができるのであれば、無理をしない範囲でDIYにチャレンジしてみても良いでしょう。

ここではDIYの流れや準備するもの、費用についてご紹介します。

作業の流れと準備するものは以下の通りです。

➀水洗い

必要な物:ブラシ、ホース、スポンジ、バケツ、雨合羽、長靴

ホースで水をかけながら、ブラシなどで外壁に付着している汚れやカビ、コケなどをきれいに洗い落とします。

水洗い終了後は、一日ほど塗装面を良く乾燥させます。

➁養生

必要な物:マスカー(養生シートとマスキングテープが一体となった養生資材)、はさみ

塗料が付いて汚したくない部分(玄関ドア、サッシ、シャッターボックス、雨樋など)をマスカーで覆って養生します。

➂目地補修

必要な物:マスキングテープ、プライマー、コーキング材、コーキングガン、カッター

サイディングの目地のコーキングにひび割れや隙間などの劣化が見られる場合

には、コーキング目地の補修が必要です。

➃下塗り

必要な物:下塗り塗料(シーラー)、ハケ、ローラーハンドル、ローラー、下げ缶

下塗りは、中塗りや上塗りに使用する塗料と下地の密着性を高めるための工程で、シーラーと呼ばれる下塗り塗料を塗布します。

➄中塗り・上塗り

必要な物:中塗り、上塗り塗料、ハケ、ローラーハンドル、ローラー、下げ缶

外壁の耐久性を高めるために、中塗りと上塗りの2回塗りを行います。

➅養生はがし、掃除

最後に塗り残しがないことを確認して養生をはがし、掃除を行って完成です。

DIYでの外壁塗装費用は、道具などをどの程度までそろえるのかによっても異なりますが、30坪程度の戸建住宅の場合には30~50万円程度が目安です。(足場代別途)

塗装工事業者に依頼するのと比較して、半値程度になるといえるでしょう。

サイディングの外壁塗装の流れと費用相場

前述した様に、作業の安全性が確保できればDIYで外壁を塗り替えることも可能ですが、施工品質や仕上がりの出来映えを考えるとプロの業者に依頼した方が安心です。

この章では、業者に依頼した場合の作業の流れ・工期・費用相場についてご紹介します。

サイディングの外壁塗装の流れ・工期

作業の流れは概ね以下のようになります。

1日目:足場組、養生シート掛け

塗装作業に必要な部分に足場を組み、道路や隣地への高圧洗浄水や塗料の飛散防止のために足場に養生シートを掛けて建物を覆います。

2日目:高圧洗浄

外壁に付着している汚れや埃、コケ、カビなどを、高圧洗浄機を使用して洗い落とします。

洗浄後には外壁を良く乾燥させます。

3日目:養生、下地処理

雨樋やサッシ、シャッターボックスなど塗装しない部分をビニールシートなどで養生します。

また、ひび割れ部分の補修や鉄部の錆止めなど、下地を整える作業を行います。

4日目:下塗り

下地と塗料の密着性を高めるため、専用の下塗り材を塗ります。

塗装後にはメーカーが指定した乾燥時間を守って、しっかりと乾燥させます。

5日目:中塗り

外壁に色を付けていく中塗りの作業を行います。

中塗りと上塗りでは同じ塗料を使用しますが、塗膜の厚みを付けるために2回に分けて塗装します。

6日目:上塗り

中塗り塗料が乾燥したら、上塗り作業を行います。

7日目:点検、足場解体

仕上がりを確認し、塗り忘れやはみ出した箇所があれば是正します。

また雨樋や破風板、軒天、鉄部など他に塗装する部分があれば塗装します。

(付帯部分が多いと、作業に丸1日以上かかる場合があります)

最後に足場を解体して完成です。

サイディング外壁塗装にかかる費用の目安

サイディング外壁の塗り替え費用(足場代含む)は使用する塗料によって異なりますが、一般的には70150万円程度になります。

使用する塗料ごとのメリット、デメリットと費用の目安(延べ床面積30坪程度の木造2階建住宅)を以下の表でご紹介します。

塗料の種類 メリット デメリット 耐用年数目安 費用の目安
アクリル塗料 コストが安い 耐用年数が短い 5〜8年 70万
ウレタン塗料 ひび割れしにくい 紫外線に弱く変色しやすい 7〜10年 80万
シリコン塗料 コスパ良好 耐候性に欠ける部分がある 10〜15年 90万
ラジカル塗料 耐候性が高い 塗膜が硬いためひび割れしやすい 12〜15年 120万
光触媒塗料 汚れを防止できる 日当たりが悪いと効果が薄い 12〜20年 150万
フッ素塗料 耐候性が高い 塗膜が硬いためひび割れしやすい 12〜20年 120万
無機塗料 チョーキング現象が起こりにくい
塗料の中では一番耐候性が高い
出荷量が少ないため高価 20〜25年 160万

※横にスクロールしてください。

サイディング塗装の塗装方法と塗料の選び方

前述した様に塗料には様々な種類があり、それぞれ耐用年数と費用が異なります。

アクリル塗料やウレタン塗料は耐用年数が短いため現在はあまり使用されなくなりましたが、価格が安いので頻繁に塗り替えしたいという人にはおすすめです。

一方、あまり費用をかけずに耐久性のある塗料で塗装したいのであれば、コストパフォーマンスに優れたシリコン塗料がおすすめです。

そしてお金をかけてでも耐用年数が長い塗料を希望するのであれば、フッ素塗料やラジカル塗料を選ぶと良いでしょう。

表を参考にして、予算とこの先何年住み続ける予定なのかを考慮しながら最適な塗料を選択するようにしてください

「クリア塗装」と「塗りつぶし塗装」のメリット・デメリット

塗装方法には「クリア塗装」と「塗りつぶし塗装」の2種類があり、塗りつぶし塗装の中には「単色塗り」「多色塗り」「多彩塗り工法(2色塗り分け工法)」の3つの工法があります。

それぞれのメリットとデメリットをご紹介します。

クリア塗装

顔料を含まない透明な塗料(クリア塗料)で塗装する方法です。

もとのサイディングの色柄を残したまま塗膜を復活させて防水性を回復できるのがメリットですが、サイディングの劣化が進行している場合には施工できません。

単色塗り

外壁全面を同じ色で塗りつぶす一般的な塗装方法です。

塗装費用が安いのがメリットですが、やや単調になる傾向があります。

多色塗り

建物の1階部分と2階部分で色を変えたり、ベランダ部分だけを違う色で塗り分けたりする方法です。

建物にアクセントを付けることができるのがメリットですが、単色塗りよりも手間がかかるので工事期間が長くなります。

多彩塗り工法(2色塗り分け工法)

サイディングの凹凸に合わせて色を塗り替える塗装方法です。

タイル柄やレンガ柄などのサイディングを表面(凸部)と溝の部分(凹部)で色を変えて塗装し、立体感や高級感を演出します。

施工に手間がかかるため、費用が割高になります。

塗料の色の決め方

外壁塗装の色選びで失敗してしまっても簡単に塗り直すことはできないので、色選びは慎重に行う必要があります。

それぞれの色の特徴を良く理解して色選びをすることが大切です。

外壁塗装で人気のある色は、クリーム系、ベージュ系、グレー系の3色ですが、赤・黄・緑・紫などの鮮やかな色を選ぶ際には、色あせしやすいので注意が必要です。

また、先ほどご紹介した「クリア塗装」という選択肢もあるので、検討してみるのも良いでしょう。

詳しくはのこちらの記事中の「色あせ・変色しにくい、おすすめの色」で紹介しているので参考にしてみてください。

サイディング塗装を依頼する業者の選び方

外壁塗装工事を行う際には、信頼できる業者に依頼することが大切です。

業者の選定基準は人によって様々ですが、最低でも以下の3つの基準を満たしている必要があります。

施工実績

経験豊富な業者ほど技術力の高さが期待でき、提案力にも優れているといえます。

業者を選定する際には、必ず業者のホームページなどで過去の施工実績を確認する様にしましょう。

工事後の保証

外壁塗装工事では、引き渡し時に工事保証書を発行して保証期間やアフターサービス期間を明確に設けている業者が少なくありません。

保証期間が長くなるほど、引き渡し後に何か不具合が発生した場合でも無償で対応してもらえる期間が長くなります。

また工事保証書を発行するということは、品質の高い工事を行う自信の表れともいえるでしょう。

工事後のメンテナンスに対応

外壁塗装工事は、工事保証書があるからといって必ずしも安心とはいえません。

外壁を良い状態のまま長く保全するためには、保証期間が過ぎたあとも定期的な点検をしっかりと行い、必要なメンテナンスを適宜行うことが大切です。

その様なメンテナンスにもきちんと対応してくれる業者であれば、信頼度が高いといえるでしょう。

普段から自分で行えるメンテナンス方法とは?

少しでも長く外壁塗装の美しさをキープするためには、サイディング塗装を行ったあとのメンテナンスが重要になります。

そこで自分でも簡単にできるメンテナンスの方法をご紹介します。

①年に1~2度の水洗い(海辺の家などは3~4回)

洗車用などの柔らかいブラシやモップを使用して、外壁を水洗いします。

なお、中性洗剤やカビ取り用の洗剤を使用する際には必ずゴム手袋を着用して作業を行いましょう。

また、家庭用の高圧洗浄機をお持ちの場合は、高圧洗浄機を使用すれば広範囲の汚れを手早く落とすことができます。

※ご自宅の外壁が高圧洗浄機に対応しているかどうか、事前に確認をしてください。

②定期的に壁のクラックやチョーキングをチェック

クラックやチョーキングの発生は、塗膜劣化のサインです。

定期的に点検を行いこのような症状が見られた場合には、業者に外壁の劣化診断を依頼しましょう。

まとめ

サイディングの外壁も経年により塗膜が劣化するので、定期的な塗装工事が欠かせません。

また塗り替え工事を行う際には、使用する塗料によって価格や寿命が異なるので、慎重に検討することが大切です。

本記事を参考にして定期的なメンテナンスを心掛けると共に、適切な塗装工事を実施して、大切な住まいを長持ちさせてください。

この記事のライター:亀田 融
東証一部上場企業の不動産・建設会社の建築部門に33年間勤務。 13年間の現場管理経験を経て、取締役事業部長に就任。 事業部内で年間1000件以上のリフォーム工事を手掛けるなかで、中立的立場でのコンサルティングの必要性を実感し、独立を決意。 現在はタクトホームコンサルティングサービスの代表として、住まいに関する専門知識を生かし、多岐にわたり活躍している。 (保有資格:一級建築施工管理技士、宅地建物取引士、マンション管理士、JSHI公認ホームインスペクター、インテリアコーディネーター、マンションリフォームマネジャー、日本不動産仲裁機構ADR調停人)

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