外壁塗装の手抜き事例15!対処方法と業者選びのポイントも解説

定期的な屋根や外壁の塗装は、家屋を長く適切な状態で維持していくために欠かすことができません。

しかし残念ながら工事をめぐってトラブルになることも意外と多く、中には手抜き工事や不適切な作業で工事費用をだまし取る悪徳業者も存在しています。

そこで今回は、屋根・外壁塗装工事の手抜き工事のポイント手抜きをされないための注意点について紹介します。

塗装工程の前に業者が行う手抜き工事の例

足場

外壁塗装工事は他の建築工事と比較すると手抜き工事のポイントは決して多くはありませんが、手抜き工事されても工事終了直後には手抜きに気付けない傾向があります。

そして工事が終了してから2,3年後に手抜き工事が発覚するといったケースも少なくありません。

そのため手抜き工事が行われやすい箇所を工事中にしっかりと確認しておくことが大切です。

この章では、塗装に入る前の段階で業者が行う手抜き工事の例を紹介します。

1-1簡易足場のみで作業を行う

足場代は工事費全体の20~30%を占めていますが、工事が終われば解体してしまうため手抜き工事が行われやすい箇所といえます。

手抜きの方法として、業者によっては単管足場と呼ばれる単管パイプとクランプなどの基本部材のみで組み立てた簡易的な足場で作業を行ったり、酷いものになると足場なしで作業を行おうとしたりする業者も存在しています。

しかし単管足場は足元が悪くて安全性が低いため、職人が丁寧な作業を行うのが難しくなってしまいます。

また単管足場での高所作業は労働安全衛生法でも禁止されています。外壁塗装工事の際には、必ず作業床のある足場を使用する業者に依頼するようにしましょう。

外壁塗装の足場の足場代について詳しくは以下の記事を参考にして下さい。

 

1-2 養生をきちんとしていない

養生とは、工事を行わない部分やすでに完成した部分など作業対象物の周辺にあるものを汚損や傷から護るためにあらかじめカバーなどで覆う工程のことです。

屋根・外壁塗装工事では、足場にシートを掛けて隣地への塗料の飛散を防いだり、塗料を付着させたくないサッシや玄関ドア、換気扇フードなどを養生材でカバーします。

丁寧に養生を行うと費用や手間がかかるため雑な作業でコストを掛けないようにする業者もいますが、このような業者は塗装作業も雑なことがほとんどです。

1-3 高圧洗浄機を使わない

外壁塗装工事を行う際には、事前に高圧洗浄機を使って外壁の埃やコケ、カビなどの汚れを洗い落とすことが不可欠です。

高圧洗浄機による洗浄を行うことで、塗膜の密着度を高めて精度の高い塗膜を作ることができるようになります。

しかし高圧洗浄機を使った洗浄作業は乾燥時間を含むと1日ほどかかるので、適当に洗浄を行ったり、そもそも洗浄作業自体を行わなかったりするケースもあります。外

壁の塗装面が汚れたままの状態で塗装すると、数年で塗膜が剥がれてしまう原因になるので注意が必要です。

1-4 ひび割れ補修を行わない

塗装面にひび割れが発生している場合には、塗装を行う前に必ずひび割れ補修を行います。

ひび割れ補修をせずに塗装を行うと、塗装後にひび割れが浮き出てしまうようになります。

ひび割れが進行すると最悪の場合には雨漏りや構造躯体の腐食、シロアリの発生などの重大な問題に繋がることがあるので注意が必要です。

1-5 コーキング補修をしていない

サイディングやALC外壁の目地、サッシ周りのシーリング(コーキング)は、塗装前に必ず打ち替えか増し打ちを行います。

しかし業者によっては、部分的な補修しか行わないままで外壁塗装をしてしまうことがあります。

シーリングの傷みは進行すると雨漏りなどの重大な問題を引き起こす恐れがあるので、シーリング補修の有無は重点チェック事項の一つです。

1-6 下地処理を適当に行ったり工程を飛ばす

塗装工事における下地処理とは、塗装面をきれいに清掃したり滑らかにしたりすることで、これによって塗料を付着しやすい状態にします。

下地処理を行わなければ塗膜の密着度が低くなって、剥がれやすくなってしまいます。

そして数年後に再塗装が必要になってしまうことにもなりかねないので、決して軽視することはできません。

塗装の際に業者が行う手抜き工事の例

足場設置後、高圧洗浄機による塗装面の清掃やシーリングの打ち替えを行い塗装工事に着手します。

この章では塗装工事の際に業者が行うことが多い手抜き工事の例を紹介します。

2-1 使用する塗料を安価な塗料に交換する

どんなに多機能で高額な塗料を使用する契約であったとしても、実際の工事の際に業者が安価な塗料を使って塗装してしまうことがあります。

このようなケースは手抜きというよりも詐欺にあたるものですが、素人にはその違いがわかりにくく、塗装工事が終了してしまうとプロが見ても仕上がりの違いは簡単にはわかりません。

塗装工事中は留守にしている方も多く家にいても作業を見続けていることはできないので、こうしたこともやろうと思えば可能になります。

これを防ぐためには、見積もり書に記載された塗料と同じ塗料かどうかを現場に搬入された塗料缶で確認したり、塗料の納品書を見て確認したりすることが大切です。

2-2 専用の下塗り剤を使用していない

塗料によっては塗料メーカーが専用の下塗り剤の使用を推奨しているケースが多く、優良業者の多くは使用する塗料にあった下塗り剤を使用しています。

しかし業者によっては、専用または塗料メーカーが推奨する下塗り塗料を使用せずに安価な下塗り剤を使用したり、余っていた下塗り剤を使用したりすることがあります。

このようなことを防ぐためには、業者から見積もり書を取得した段階で下塗り剤のメーカーと商品名までをきちんと確認しておくことが大切です。

2-3 塗装回数を減らす

外壁塗装は基本的に、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが必要で、中塗りと上塗りには同じ塗料を使用します。

そのため手抜き工事を行う業者は、工期を短くしたり塗料代を削減したりする目的で中塗りを省いて2回塗りで仕上げてしまうことがあります。

塗り回数が少なくなると塗膜が薄くなるので、塗料メーカーが公表している耐用年数以下で塗膜が劣化してしまうことになります。

塗装作業が予定よりも早く終わってしまう場合には、工程が省かれている可能性が高いので注意が必要です。

2-4 塗料の希釈度を守らないで塗装を行う

それぞれの塗料には塗料メーカーが指定した希釈度があります。

メーカー指定の希釈度を守らずに、塗料を規定以上に薄めてしまうのも悪徳業者がよく行っている手抜き工事のひとつです。

薄めた塗料で塗装した場合には十分な塗膜の厚みを確保することができなくなってしまうので、数年で劣化してしまうことにもなりかねません。

2-5 メーカーが定めた乾燥時間を守らない

塗料にはそれぞれ必要な乾燥時間があり、塗料メーカーが指定しています。

乾燥時間を守らずに塗料が乾かないまま次の工程に行くと、塗料の密着性が弱まって本来の耐久年数よりも短い年数で剥がれてしまいます。

乾燥時間は塗料や気温によって異なりますが、2~8時間程度必要になります。

3回塗りなのに1日で塗装が終わったなどと言う場合には、必要な乾燥時間をとっていない可能性が高いといえます。

一例をあげると、外壁塗装によく使用されている日本ペイントのパーフェクトトップの乾燥時間は気温によって次のようになります。

5~10℃ 23℃
指触乾燥 40分 15分
塗り重ね乾燥 8時間以上 3時間以上

2-6 雑な塗装を行う

手抜き工事を行う業者は、色の塗り分けをする際にマスキングテープなどを使わずに塗装したり、色むらが発生して見た目が非常に汚くなったりすることが多いようです。

また配管の裏側や雨樋の裏側など、人の目が届かない部分は手を抜かれやすくなります。細かい部分に塗り残しが多い業者には注意が必要です。

2-7天気を見ずに塗装を行う

外壁塗装工事は屋外での作業なので、原則として天気の良い日に工事を行います。

さらに気温や湿度にも注意が必要で、気温が低い場合や湿度が85%以上である場合は塗装作業を行うことはできません。

ところが手抜き工事を行う業者は、工事を急ぐために小雨が降っていたり気温が低かったりする場合でも作業を続行し、仕上がりや塗装性能に支障をきたしてしまうことがあります。

また強風の中で塗装作業を行って、塗料が乾燥する前に塗装面が埃だらけになってしまうこともあります。このように自分の都合だけで工事を行う業者には注意が必要です。

屋根塗装の際に業者が行う手抜き工事の例

屋根塗装を行う際にも外壁塗装と同様の手抜き工事が行われる可能性があります。外壁以上に屋根は見えない部分が多いので、注意深くチェックすることが大切です。

この章では屋根塗装を行う上で注意すべきポイントを紹介します。足場を解体してしまう前に、可能な限り自分の目で確認しておくようにしましょう。

3-1 屋根の棟板金の釘を打っていない

カラーベスト、コロニアル等の屋根では、屋根の頂部にある棟板金を固定している釘が、経年劣化により緩んで抜けてきていることがほとんどです。

そのため屋根を塗装するタイミングで釘を打ち直したり、棟板金自体を新しいものに交換したりする必要があります。

そのまま放置してしまうと、強風で飛ばされてしまう恐れがあるからです。

手抜き業者は、そのことを知っていながら釘を打たずに塗装してしまうことがほとんどなので注意が必要です。

3-2 屋根の縁切りがされていない

屋根塗装工事で最も多い手抜きが、本来は塗装工事終了後に行う「縁切り」を行わないことです。

通常、屋根材の重なり合っている部分には隙間があって、通気性を確保しています。

しかし屋根を塗装するとその隙間に塗料が入り込んでしまって、隙間が塞がってしまいます。

そうなってしまうと、屋根内部の湿気が逃げずにカビや腐りの原因になるばかりでなく、中に溜まった水分を排出することができなくなって室内に侵入してしまうことがあります。

そのため塗料で塞がってしまった屋根材同士の隙間を切り離す必要があります

この作業のことを縁切りといい、以前はカッターで1枚ずつ切れ目を入れて通気性を確保していましたが、現在はタスペーサーという縁切り材を使って隙間を確保することが多くなっています。

外壁塗装工事で手抜き工事が起こりやすい原因

外壁塗装工事で手抜き工事が起こりやすいのにはさまざまな原因が考えられますが、特に下記の2つが大きく影響していると思われます。

下請け業者による工事であることがある

外壁塗装工事で手抜き工事が起きる原因のひとつに、工事を請け負った業者が下請け業者に丸投げしてしまうことがあります。(中には下請け業者がさらに孫請け業者に工事を発注することがあります)

下請け業者は元請業者が請け負った工事代金の8割から7割程度の金額で工事を請け負うようになるので、少ない請負金額の中から利益を捻出しなければならなくなります。

そのためには手抜きをしてでも工事を早く終わらせて、塗料などの材料代も節約したいという考えになります。

こうしたことは建設業全体によく見られる傾向ですが、特に外壁塗装工事においてはもともと価格競争が激しいため、下請け業者にとっては厳しい条件になりがちです。

外壁塗装工事は手抜きしても分かりにくい

外壁塗装工事の工程や施工方法は一般の人にはわかりにくいものなので、たとえ途中の作業工程を飛ばしたとしても気付かれにくいことが手抜き工事の原因になっているといえます。

また施主の見る目も、室内のリフォームなどと比較するとそれ程厳しい指摘をすることもありません。

手抜き工事によるいい加減な塗装工事であっても、出来上がったばかりの状態ではそれ程見た目の違いはなく、見た目でわかるのは細部の塗り残し程度です。

仕上がりの違いがはっきりと出るのは2〜3年後ということが一番多く、塗膜が剥がれたり光沢が低下したりして施主が施工不良に気付くというのが一般的な傾向です。

手抜き工事をされた時の対処方法

万一手抜き工事の被害にあってしまった場合には、どのように対処すれば良いのでしょうか。

この章では手抜き工事をされてしまった場合の対処の仕方を紹介します。

業者にやり直しを依頼する

まずは施工業者の工事担当者に、直接やり直し工事の依頼をします。その際、やり直し工事の依頼はできるだけ具体的に行うようにしましょう。

そして工事代金の支払いがまだ終わっていなければ、支払いを停止します。

代金支払いが済んでいない場合であれば、やり直し工事に応じてもらえることもあります。

代金の支払いが終わっている場合であっても、優良業者であれば親身になって対応してもらうことができます。しかし悪徳業者の場合は逃げてしまうことがあるため注意が必要です。

そのようなトラブルに巻き込まれてしまった場合には、第三者機関へ相談をするようにして下さい。

第三者機関に調査を依頼する

業者に言っても対応してもらえない場合には、第三者機関に相談しましょう。第三者機関には次のようなものがあります。

上記であれば無料で相談することが可能で、必要に応じて専門家を紹介してもらうこともできます。

また、国民生活センターではADR(裁判外紛争解決手続)も行っており、裁判を起こさずに当事者同士での和解を仲介してもらえる制度なので、裁判するよりもお金も時間もかかりません。

手抜き工事をされないための業者選びのポイント

手抜き工事をされてしまってからの問題解決には非常に手間や時間がかかってしまい、心身ともに疲れきってしまいます。

そのため、はじめから手抜き工事をされない業者を選ぶことが大切です。

この章では、手抜き工事をされない業者を選ぶポイントを紹介します。

優良業者に依頼する

まず大前提として、優良業者に依頼することが最も大切なことになります。

地元に店舗を構えて長年営業を続けている会社であれば、一定の顧客からの信頼があると考えられます。

地元で悪評が立てば、経営が成り立たなくなってしまうからです。地元での口コミ評判や、インターネットでの評価なども確かめてみましょう。

見積もり書の内容がわかりやすくなっていたり、項目ごとに具体的に記載してあったりすることも重要です。

担当者の人柄なども良くチェックしておきましょう。

また、決して飛び込みの訪問販売業者に飛びつくことがないようにしてください。

優良業者の見極め方については、以下の記事を参考にして下さい。「外壁塗装の優良業者の見極め方!悪徳業者の特徴も解説」

価格だけで工事業者を決めない

業者を選定するにあたって複数の業者から相見積もりをとると、どうしても価格の安い業者に目が行きがちです。

しかし価格が安いというだけで業者を決めてしまうと、失敗してしまうことにもなりかねません。

外壁塗装工事には費用相場があるので、価格が相場内に納まっていれば提案内容や工事内容で判断することが大切です。

外壁塗装の適正価格の見極め方については、以下の記事を参考にして下さい

 

相見積もりを取って見積もり書を見比べる

業者を選定する際には、1社だけから見積もりを取るのではなく必ず複数の業者から相見積もりをとって、それぞれの見積もり書の内容を比較検討するようにしましょう。

複数の見積もり書を見比べることで、1社の見積もり書をチェックするだけではわからなかったことが見えてくることが多いものです。

見積もり書の見方についてはこちらの記事を参考ににして下さい。

まとめ

悪質な業者による手抜き工事は、今でもたびたび行われています。また手抜き工事とまではいえなくても、施工品質の低い屋根、外壁の塗装工事が後を絶ちません。

しかし少し高い金額を払って、信頼できる大手ハウスメーカーに屋根や外壁の塗装工事を依頼すれば安心ということでもありません。大手ハウスメーカーでも安い金額で下請け業者に工事を丸投げしているケースがたくさんあるからです。

したがって、悪徳業者による手抜き工事を防ぐためには、業者選定が非常に重要になるといえます。

手抜き工事の被害に遭わないためにも、本記事がお役に立てば幸いです。

この記事のライター:亀田 融
東証一部上場企業の不動産・建設会社の建築部門に33年間勤務。 13年間の現場管理経験を経て、取締役事業部長に就任。 事業部内で年間1000件以上のリフォーム工事を手掛けるなかで、中立的立場でのコンサルティングの必要性を実感し、独立を決意。 現在はタクトホームコンサルティングサービスの代表として、住まいに関する専門知識を生かし、多岐にわたり活躍している。 (保有資格:一級建築施工管理技士、宅地建物取引士、マンション管理士、JSHI公認ホームインスペクター、インテリアコーディネーター、マンションリフォームマネジャー、日本不動産仲裁機構ADR調停人)

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